当事者向け講習会スペイン等最終回2006/12/8

12月1日、スペイン語グループ第5回目、最終回です。

4名の参加者がそろいました。
今日はクリスマスカード作りです。Yさんが講師です。
ワードアートのいろいろな図形を使ってクリスマスツリーを描いてみました。

ワードのメニューバーのところで右クリックして、図形描画を選んでクリックすると
図形のメニューが画面に出てきます。その中のオートシェープの「三角」を選んでツリーを作ります。
選んでから、ツリーを描き、そのあと、右クリックして、サイズのところで、適当な大きさに調整します。

この繰り返しで図形を重ね、ツリーを描きます。下に重ねるツリーを少しずつ大きくするのですが、うまく真ん中に寄せたり、バランスよくするのに、みなさん苦労しました。真ん中に寄せたりするのに、センタリングの機能を使ってみると、きれいに整いました。

次はツリーの飾りです。
クリスマスにふさわしい飾りを選んで、自分で描いて見ます。
図形描画のメニューからオートシェイプを選び、好きなデザインを選びます。
まず、わかりやすいところから。ツリーのトップに☆をつけてみます。

あとは、好きなようにハートマークや円マークなどを大きさや色をかけて、
自分の好きなスタイルで飾りをつけていきます。

だんだん、みんな自分のツリーをどう飾るかに集中して表情も楽しそうです。
いろいろ試行錯誤の末、ツリーの飾りができました。

トレーナーもびっくりするほど、みんな思い思いのデザインで、カラフルでとても素敵でした。
これで「ONLY ONE」のカードが出来上がりました。

このような感じで、自分ででデザインして、自分でクリスマスカードが作れるということがわかり、
みんな満足げでした。

みなさん、今回の5回の講座を通して、パソコンで作れるもの、そしてインターネットを通じて
得られる情報などを学びました。みんな楽しかった。もっと練習したいと言ってくださいました。

ぜひ、私たちもみなさんのご要望にこたえられるように、また引き続きこういった講座を引き続き開いていければと 思っています。

みなさんお疲れ様でした。
アスタ ルエゴ!

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当事者向け講習会第4回2006/12/1

11月24日、スペイン語グループ第4回目。
今日は「メール」です。 参加者は、3名でした。
講師はKさん。

まずはアドレスの設定から。
みなさん、どんなアドレスにしようか迷っています。
でも自分が使いたいアドレスが必ず使えるとは限りません。
入力してはエラーになって・・・・『あ・・・これもダメ』。
やっとアドレスが決まりました。
さぁ、これからが大変。
なぜなら全部日本語表記だからです。
講師とアシスタントがサポートしながら少しずつ入力していきます。

ふぅ〜、やっと設定が終わりました。
さぁ、お隣の人や講師のKさんにメールを送ってみましょう!
ゆっくりでいいですよ。正確に入力しましょう。
送れましたか?
あれっ?せっかく届いたのにスペイン語なので私たち講師やアシスタントには読めません、残念です。
それでもみなさんは楽しそう。

中にはパソコンの調子が悪いのか、何度送ってもエラーになってしまうアドレスの人がいました。
原因はわかりません。
そこで「返信」を利用しました。
これならアドレスを入力しなくても返事ができます。

それではカードを送ってみましょう。
クリスマスが近いのでクリスマスカードで。
インターネットから検索していろいろなカードを見ました。
みなさんそれぞれお気に入りのカードが見つかったようで、ひとことメッセージを添えて送りました。

ここまでの4回でパソコンの機能をいろいろ覚えてきました。
みなさん興味津々です。
今回はインターネットからカードを選んで送りましたが、次回は実際にカードを作ってみます。
「ワードの応用」です。
どんなカードが出来上がるのかしら?

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当事者向け講習会第3回2006/11/17

11月17日、スペイン語グループ第3回目。参加者は4名。
今日は「ワードの基礎」です。講師はCさん。

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まずはワードアートを使ってみます。
日常生活では文章を作成するより、チラシやカード作りをする機会のほうが多いようです。
自分の名前を入力して、どんなデザインにするか考えます。
デザインが決まったら書体やフォントを決めていきます。
次に書式設定で文字の色やレイアウトを決めます。
『何にしようカナ・・・・』
みなさん迷っています。
『どんな書体があるのかな?』
『もうちょっとフォントを大きくしてみよう!』
『こんなにたくさん色があるんだ。何色にしよう・・・』
初めての体験なので、なかなか決まりません。
クリスマスも近いので、スペイン語でメリークリスマスを意味する言葉を
ワードアートにする方もいました。
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次に進みます。
今度は、いま入力した名前にクリップアートを使ってイラストを挿入してみました。
『こうやって作るのね』 中には、自分の好きなイラストを取り込んでクリスマスカードをイメージしてツリーをダウロードする人もいました。
みなさん納得です。

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ここでYさんがCさんをアシスト。
ツールバーの説明をします。
ツールバーは漢字表記ではなくイラスト表記なのでわかりやすいです。
左から順に説明していきます。
『へぇ〜』
『ふ〜ん』
いろいろな声が聞こえます。
実際に自分で操作してみて確認します。
文字に下線を引いたり、右寄せしてみたり、ルビをふってみたり、蛍光ペンを使ってみたり。
『こんなに覚えられない・・・』
本音がポロリ。
大丈夫ですよ、私たちだって覚えるまで時間がかかりました。
少しずつ覚えましょう。

最後に文書の保存と削除をやってみました。
いまJCAFEから借りているパソコンは自分のものではありません。
一度は保存した文書も、次に使う人のために削除をしなくてはいけません。
「ごみ箱」を開いて・・・ちゃんと削除できましたか?
みなさん大丈夫なようです。
お疲れさまでした。

次回は「メール」です。

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当事者向け講習会(スペイン等)第2回2006/11/14

11月10日、今日は「スペイン語グループ」第2回目です。
今日のテーマは「インターネット」。
でもお休みの方が多くて、参加者は2人だけ。
おひとり日本人の方が特別参加しました。
まずはみなさんにマウスの練習をしていただくことに。
やはりマウスが思うように使えないと、どんな作業も進みません。
Yさんが講師になりカードゲームをしました。

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ゲームに慣れるとマウスも思うように動き出し楽しくなってきたようです。
そこでKさんにバトンタッチ!
インターネットに進みます。

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まずはインターネットで何ができるか。
・・・ニュースが見られる・・・買い物ができる・・・天気がわかる・・・と、いろいろです。

まずはアドレスを入力してサイトに接続する方法。
スペイン語の情報を入手しました。
やはり母語で情報を得られるというのは心強いです。
次々とページをクリックして見入っていました。

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次は路線。
何時に乗ったらいいの?何時に着くの?どの電車に乗るの?などなど。
料金もわかるので便利です。
『あれっ?こっちの方が安いヨ』
『北海道まで電車で行けるんだ』
と、話していました。
『へぇ〜便利!』の声がありましたが、やはり駅名は漢字。
目的の漢字にたどり着くのが大変でした。

最後は買い物です。
アドレスを入力してサイトに接続。
お店に行かなくても沢山の商品を一度に見ることができます。
在庫があればすぐ手に入るし、自宅のポストに届くから雨が降っても大丈夫。
でもセキュリティーには用心してください。
もし支払方法が「クレジットカード」「コンビニ」とあったらコンビニにしましょう。
悪いことをする人はどこの国にでもいるものです。
個人情報の扱い方の注意にも耳を傾けました。

無事に2回目が終了しました。
お休みの方が多かったのが残念ですが、参加した方は楽しみながら沢山吸収してくれたようです。
次回は「ワードの基礎」です。
今回お休みした方、次回お待ちしています。

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当事者向け講習会(スペイン、ポルトガルなど)2006/10/27

10月27日、スペイン語グループの研修がスタートしました。
参加者は3人と少な目ですが、アットホームな感じで始まりました。
トレーナーはCさん、スペイン語圏の方です。

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参加者は「少し触ったことがある」「子どもの方が上手」「まったく触ったことがない」と三者三様でした。
しかしKさんのスペイン語に我々アシスタントがついていけず、どこをどのようにサポートして良いやら、波乱万丈な幕開けとなりました。でもなんとか受講者の隣につきながら、また講師Cさんの動きをみながら、アシスタントを試みる形になりました。
まずは第1回目ということで「パソコンでできること」を中心に進めました。

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マウスの使い方・文字入力・スペイン語のサイトへのアクセスの方法などなど。
参加者はうなずきながら聞いていました。
最初は緊張していた参加者でしたがすぐに打ち解け、なにやら話し込んでいました。
帰り際「いや〜楽しかったネ」「また次回ネ」などとにこやかに話していました。
まずは興味を持ってもらうこと・・・それが私たちの目標です。

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